初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

感動とスペクタクロが保障されるトルコGP

感動とスペクタクロが保障されるトルコGP

感動とスペクタクロが保障されるトルコGP

チャンピオンシップ史上初開催となるトルコGPを前に、ランク2位を争う2人のヤングライダー、マルコ・メランドリとニッキー・ヘイデンに注目が集まった。

プレスカンファレンスに登場した前戦オーストラリアGP2位の24歳ヘイデンは、新設のイスタンブール・サーキットが反時計周りのコース設定であることを喜んだ。「僕は反時計周りのコースで育った。ヨーロッパは時計周りが支流だから、もしかしたら僕に有利かもしれないね。今年の僕のリザルトは、この理論通りだけど、それぞれの特性を備える残りの2戦で上手く走りたい。」

23歳メランドリは、今夏に建設が終了したばかりのサーキットに自信を持って臨むことを強調した。「シーズン当初、ランク2位は夢だったけど、今はターゲットだ。ランク2位獲得は、僕を信じてくれたホンダとファウスト・グレシーニに恩返しをする美しい形となる。早く走りたい。新しいサーキットだからね。誰にも経験がないけど、僕たちは上手く走れる自信がある。スペクタクロなサーキットだし、僕にとって重要なレースとなるだろう。」

前戦で250ccクラス2連覇を達成したダニ・ペドロサは、もう1人の主役だった。「オーストラリアでタイトルを獲得したのは、チームにとってとても重要だった。緊迫の数週間が続いた後で、今はほっとしている。でもまだ2戦ある。いつものように優勝に向けて集中しなければいけない。長旅だったけど、努力がきっと報われるはずだ。」

ペドロサと共に250ccクラスからMotoGP(カワサキレーシング)に参戦することが決定したランディ・ド・プニエは、好リザルトで中量級を締め括ることを誓った。「ビックチャンス。大喜びだけど、僕はまだアプリリアのファクトリーライダー。もう1度勝ちたい。それがこの2戦の目標だ。」

タイトル争いが大詰めとなっている125ccクラス。ポイントリーダーに返り咲いたトーマス・ルティは、周囲の騒ぎを気にせずに、落ち着いていた。「僕たちはポイントリーダーだけど、1戦で状況がひっくり返ってしまうことがある。カタールでは僕が悪い日だったが、フィリップアイランドではミカ・カリオの番だった。ここには勝つために来た。ポイントを見るためではない。」

Tags:
MotoGP, 2005, GRAND PRIX OF TURKEY

Other updates you may be interested in ›