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MotoGPアカデミー組から世界挑戦

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MotoGPアカデミーに所属するフランス人ライダー、ジュール・クリューセルは、トルコGPとバレンシアGPにマラグーティから参戦することが決定。初日はマシントラブルに見舞われたが、2日目のフリー走行2では、同僚ジロエレ・ペリーノを大きく上回った。

現フランス選手権125ccクラス王者のアドバイサー、エリック・モエは、来年125ccクラスにフル参戦を目指すには、今回はアピールする絶好の機会であることを説明した。

「数ヶ月前からジュールの来年の参戦について、交渉を開始し、複数のチームからシーズンが終了する前にテストを実施したいと提示がありました。先週末、スペインでマラグーティのテクニカルディレクターと初交渉を行い、トルコGPとバレンシアGPに参戦する提案を受けました。」

フランス選手権からスペイン選手権へ。そして、世界舞台へと一気にチャンスを広げたクリューセルは、フロントのトラクションに幾つか問題があり、厳しい初日となってしまったが、初のグランプリに喜びを隠せなかった。「ここで走れると連絡を受けた時には、すごく驚いた。喜んで飛んできたよ。それに、バレンシアにも参戦できるなんて、本当に嬉しい。でも、来年のことは何も決まっていない。」

Tags:
125cc, 2005, GRAND PRIX OF TURKEY

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