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WUP:ジベルナウ&ロッシ、抜け出す

WUP:ジベルナウ&ロッシ、抜け出す

WUP:ジベルナウ&ロッシ、抜け出す

シリーズ第16戦トルコGPのウォームアップ走行は23日、イスタンブール・パーク・サーキットで行われ、セテ・ジベルナウ、ダニ・ペドロサ、ミカ・カリオがトップタイムをマークした。

気温14度。路面温度11度のドライコンディションの中、ポールポジションのスペイン人ライダーは1分53秒485の一番時計を刻み、昨年初開催となったカタールGP以来となる優勝に向けて順調な仕上がりを見せた。同様に今年初開催の中国GPで勝利を飾ったバレンティーノ・ロッシが年間12勝に向けて、0.053秒差に詰めた。

ランク2位を争うヤングライダー勢の筆頭ニッキー・ヘイデンとマルコ・メランドリ、ベテラン勢のアレックス・バロス、カルロス・チェカ、コーリン・エドワーズ、マックス・ビアッジが続き、7番グリッドの玉田誠は10ラップを走り、トップから1.395秒差の10番手。10番グリッドの中野真矢は11ラップを走り、1.655秒差の11番手。ドゥカティ・デビューする伊藤真一は2.154秒差の15番手だった。

250ccクラスは、4番グリッドの王者ペドロサが唯一の1分58秒台を突破。ケーシー・ストーナーに0.681秒差と引き離せば、ポールポジションのアレックス・デ・アンジェリス、ホルヘ・ロレンソが続いた。3番グリッドの青山博一は8番手。11番グリッドの高橋裕紀と18番グリッドの関口太郎は、それぞれポジションを上げて9番手と15番手だった。

125ccクラスは、3番グリッドのカリオが2番手に浮上したマイク・ディ・メッリオに0.771秒差、セルジオ・ガデアに0.903秒差と決勝レース前に順調な仕上がりを見せた。タイトルを争うポールポジションのトーマス・ルティはマティア・パシーニに次ぐ5番手。7番グリッドの小山知良は16番手だった。

Tags:
MotoGP, 2005, GRAND PRIX OF TURKEY, WUP

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