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好対照の結果となったドゥカティの両雄

好対照の結果となったドゥカティの両雄

好対照の結果となったドゥカティの両雄

ドゥカティの両雄は、第16戦トルコGPで好対照の結果となってしまった。

負傷のロリス・カピロッシの代役として起用された伊藤真一は、ジャンプスタートの判定を受け、最終的に黒旗により、失格となれば、カルロス・チェカは後半戦の勢いを維持するように5位でフィニッシュした。

「ジャンプスタートで、ピットインの指示を無視して、失格となりましたが、自分としてはジャンプスタートをしたつもりも全くなく、最初23番の表示が出ていた意味が分かりませんでした。チームのピットボードと似たようなのがいっぱいあり、探したのですが、なかなか確認できないまま、黄色いボードが出たので、黄旗で追い越しをしたと考え、ビアッジの後ろにつけばいいと思っていたら、黒旗で失格となってしまった。」

「せっかくチャンスをいただきましたが、このような結果となり残念です。自分でジャンプスタートしたと意識があれば、直ぐにピットに入りましたが、最後までピットボードを見られず、自分のミスだと思います。」

9番グリッドからスタートしたチェカは、一時11位までポジションを落としたが、7ラップ目にはトニ・エリアスとアレックス・バロスを抜き、5位まで浮上した。

「スタートポジションはベストではなく、他のライダーがアグレッシブだった。その中で直ぐにポジションを挽回し、いいリズムで走っていたが、中盤あたりからグリップが低下し、リズムを維持することができなかった。」

「後方のライダーとのアドバンテージをコントロールしながら、セテを捕まえたかったけど、無理だった。僕たちは現状で全力を尽くしたから満足。でも、次戦でもっと上を目指すために働く必要がある。」

Tags:
MotoGP, 2005, GRAND PRIX OF TURKEY, Shinichi Ito, Carlos Checa

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