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好調C.チェカ、ホンダ勢を抑えてトップ

好調C.チェカ、ホンダ勢を抑えてトップ

好調C.チェカ、ホンダ勢を抑えてトップ

最終戦バレンシアGPのフリー走行1は4日、リカルド・トルモで行われ、カルロス・チェカがトップタイムをマーク。後半戦の好調を維持した。

気温19度。路面温度20度のドライコンディションの中、前戦5位のスペイン人ライダーは、同胞セテ・ジベルナウを0.004秒差、前戦勝者マルコ・メランドリに0.047秒差の1分33秒838のトップタイムで好スタートを切った。

ランク2位を狙うニッキー・ヘイデンはアレックス・バロスに続き5番手。負傷により2戦に欠場したロリス・カピロッシ、年間12勝目を狙うバレンティーノ・ロッシ、マックス・ビアッジ、コーリン・エドワーズが続いた。

昨年のポールシッター玉田誠は27周を走り、トップから0.953秒差の1分34秒790で10番手スタート。急きょ参戦が決定した清成龍一は最多の30周を走り、1.320秒差の1分35秒157で12番手。今季2度目の参戦となる青木宣篤は23周を走り、2.375秒差の1分36秒212で17番手。転倒を喫した中野真矢は僅か11周の走行に終わり、18番手だった。

Tags:
MotoGP, 2005, G. P. betandwin.com DE LA COMUNITAT VALENCIANA, FP1

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