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S.ガデア、地元で初のトップグリッド奪取

S.ガデア、地元で初のトップグリッド奪取

S.ガデア、地元で初のトップグリッド奪取

最終戦バレンシアGPの公式予選2は5日、リカルド・トルモで行われ、地元出身のセルジオ・ガデアが初めてポールポジションを奪取した。

気温19度。路面温度23度のドライコンディションの中、午前のフリー走行でトップだった20歳のスペイン人ライダーは、終盤に4ラップ連続して好リズムで刻むと、最終ラップには1分39秒830をマーク。暫定ポールポジションのマティア・パシーニに0.003秒差で逆転した。

タイトル争いの主役ミカ・カリオとトーマス・ルティは、揃って1列目に並べば、ルーキ・オブ・ザ・イヤーを争うエクトル・ファウベルはファブリツィオ・ライに次ぐ6番手。小山知良は9番手。前戦勝者のマイク・ディ・メッリオはタイムアタック中にマシントラブルに見舞われて10番手だった。

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125cc, 2005, G. P. betandwin.com DE LA COMUNITAT VALENCIANA, QP2

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