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スペイン勢がリード

スペイン勢がリード

スペイン勢がリード

最終戦バレンシアGPのフリー走行3は5日、リカルド・トルモで行われ、セテ・ジベルナウとカルロス・チェカのスペイン勢がセッションをリードした。

気温18度。路面温度18度のドライコンディションの中、2人のスペイン人ライダーは1分33秒台を突破。初日7番手だったバレンティーノ・ロッシは3番手に浮上。ニッキー・ヘイデンまでが03年にロッシが樹立したサーキットレコードを上回るタイムを刻めば、初日トップだったマルコ・メランドリはトップから1.140秒差で、コーリン・エドワーズに次ぐ6番手だった。

昨日29歳の誕生日をチーム一緒に祝った玉田誠は、トップから1.221秒差の1分33秒674をマーク。ポジションを2つ上げて7番手につければ、アレックス・ホフマン、清成龍一、アレクス・バロス、マックス・ビアッジ、ロリス・カピロッシ、トニ・エリアスが続いた。

初日に2度の転倒を喫して、左手を強打した中野真矢は、28ラップを走って14番手。青木宣篤は同僚ジョン・ホプキンスに次ぐ16番手だった。

Tags:
MotoGP, 2005, G. P. betandwin.com DE LA COMUNITAT VALENCIANA, FP3

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