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満身創痍のカワサキ勢

満身創痍のカワサキ勢

満身創痍のカワサキ勢

カワサキのレギュラーライダー2人は、体調に問題を抱えながら、最終戦バレンシアGPに臨んでいる。 中野真矢は初日午前のセッション開始早々、前を走っていたロリス・カピロッシの転倒に巻き込まれるように2コーナーで転倒。その後もセッションを続けていたが、セッション中盤に3コーナーで再び転倒を喫し、左手を強打した。午後は大事を取って10ラップでセッションを終え、患部をアイシングしていた。

日本GP決勝レースのオープニングラップで転倒し、左足首を骨折したアレックス・ホフマンは5戦ぶりに復帰。カワサキ最後のグランプリに臨んでいる。

「復帰して気分がいい。正直こんなに早く回復できるとは思ってもいなかった。医師団は不可能だと言っていたからね。」

「まだ痛みがあるし、足首を動かせる範囲が限られているけど、何とか走れる。感覚を失くしたくないから鎮痛剤は服用したくない。7週間も戦列から遠ざかって、まだ身体的にも精神的にも100%でないのに、トップとは僅か1.3秒差だったから、すごく満足している。」

Tags:
MotoGP, 2005, G. P. betandwin.com DE LA COMUNITAT VALENCIANA, Kawasaki Racing Team

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