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ヤマハ&ロッシ、創立50周年記念を表彰台で締め括る

ヤマハ&ロッシ、創立50周年記念を表彰台で締め括る

ヤマハ&ロッシ、創立50周年記念を表彰台で締め括る

ヤマハのファクトリーチームは、ヤマハ発動機創立50周年を記念して、最終戦バレンシアGPでは特別カラーリングで参戦。バレンティーノ・ロッシが表彰台で有終の美を飾った。

キャリア最低の15番グリッドからスタートしたイタリア人は、スペクタクロなポジション奪取を披露。史上最多タイ記録となる年間16度目の表彰台を獲得した。「レース後半はとても良かった。僕のリズムは速く、思うように走れた。でも勝ちたいならば、15番グリッドからのスタートではダメだ」と、一時はトップから6秒以上引き離されたが、最後は2.9秒まで追い上げたロッシは振り返った。

「土曜はミスを犯してしまい転んでしまったけど、週末はずっといいセッティングを見つけるために格闘し、日曜の朝には解決策を見つけた。思うように走れるようになったけど、もう遅かった。楽しかったし、全力を尽くした。」

「本当に素晴らしいシーズンだった。目標達成のためにみんなでハードに仕事をしてきた。これから来季に向けて、数日間のバカンスに入る。」

チームマネージャーのダビデ・ブリビオは、3冠達成ができたことに対して、スタッフの努力に感謝の言葉を送った。「予選のセッティング問題が原因で決勝レースを失っていまいました。5列目からのスタートは常に困難ですが、バレンティーノは4ラップ目にはトップから4.9秒差。最終的には2.9秒差まで詰め、優勝者よりも速いペースで走りました。」

「1月のテストから11月の最終戦まで長いシーズンに立ち向かってきました。11勝を含め、達成できる全てのタイトルを獲得しました。来年はコーリンがさらに上位に進出し、今年と同じようなリザルトを獲得することが目標です。我々のスタッフ、エンジニア、ライダーに感謝します。素晴らしいシーズンでした。」

Tags:
MotoGP, 2005, G. P. betandwin.com DE LA COMUNITAT VALENCIANA

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