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ド・プニエ:「第一印象は良かった」

ド・プニエ:「第一印象は良かった」

ド・プニエ:「第一印象は良かった」

ランディ・ド・プニエは7日、カワサキのMotoGPマシン、NINJA ZX‐RRを初ライドした。

来季、カワサキから最高峰クラスに初参戦することが決定しているフランス人ライダーは、最終戦バレンシアGP終了翌日に、12ラップを周回。好印象を得たことを認めた。

「あまり時間がなかったけど、マシンの第一印象は良かった。MotoGPマシンは、これまで乗って来た250ccとは大きく違う。すごく重たいし、ポテンシャルがすごく高い。特にスロットルを開けるコーナーの立ち上がりで違いを感じる。」

「このバイクを学ぶためには、周回を重ねなければいけないことは承知している。水曜からのテストで、このプロセスをスタートさせることが楽しみだ。全体的の第一印象はポジティブだけど、今からハードワークが始まる。」

チームマネージャーのハラルド・エックルは、「今回は単にランディがどのような感触を掴むかを見る機会でした。同時に水曜からのテストを前にシートやハンドル合わせなどの小さな情報を得るために役立ちました」と、語った。

「コースコンディションは理想的ではなかったですが、初体験としてはタイムは上々です。4ストロークマシンの特性に適したライディングスタイルを合わせるために、多くの時間が必要です。」

Tags:
MotoGP, 2005

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