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M.カリオ、カタールGPでの5ポイントに泣く

M.カリオ、カタールGPでの5ポイントに泣く

M.カリオ、カタールGPでの5ポイントに泣く

ミカ・カリオは、最終戦バレンシアGPでスペクタクロな優勝を飾り、今季4勝目を挙げて、KTMにコンストラクターズ部門の初制覇に貢献したが、5ポイント差で個人タイトルを失った。

タイトル獲得のために、優勝が絶対条件だったフィンランド人ライダーは、最終コーナーを制したが、トーマス・ルティは堅実な走りに徹して、9位でフィニッシュ。もし、カタールGPで同僚ガボール・タルマクシにチェッカーフラッグ直前で抜かれずに優勝していれば、タイトルを獲得していたかもしれないだけに、失った5ポイント差を悔やんだ。

「レースに勝ったけど、チャピオンシップを制覇できなかったから、少し気分が悪い。勝つために全力を尽くしたけど、タイトルを獲得するには十分ではなかった。KTMにはコンストラクターズ部門のタイトルをもたらすことができたけど...」

「パシーニを抜きに行ったけど、ブレーキングが深かく、最終コーナーまでチャンスを待たなければいけなかった。ここで優勝できることをみんなに証明したかったから、僕にとって重要な優勝だった。」

チームマネージャーのハラルド・バートルは、タイトル獲得は来年の最大の目標であることを語った。「ミカはパーフェクトなレースをし、希望していた結果を挙げました。コンストラクターズ部門のタイトルを獲得したことは満足ですが、ミカはライダーズ部門を、ガボールが優勝したカタールGPの5ポイントで逃しました。」

Tags:
125cc, 2005, G. P. betandwin.com DE LA COMUNITAT VALENCIANA, Mika Kallio

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