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好印象を受けたアプリリア勢

好印象を受けたアプリリア勢

好印象を受けたアプリリア勢

アプリリアのファクトリーライダー4人が参加したバレンシア合同テスト2日目は10日、雨に見舞われ、予定通りのテストプログラムが消化できないまま、リカルド・トルモを後にした。

ホンダからアプリリアに乗り換えるエクトル・バルベラとホルヘ・ロレンソは、初日に引き続いて、シート合わせとウェットタイヤの感触を掴むためにコースインした。

「このバイクは全く違う。まるでジェット機だ。3速から6速はすごくいい。アプリリアは僕のスタイルにすごく合っている。あまり周回できず、僅か15周しかできなかったけど、ポテンシャルを感じることができた。ライディングポジションは異なるけど、コーナーでの感じはいいし、安定性がある。それにバイクは大きいから乗りやすいし、カウルが大きいから身体がスッポリと入ってしまう」と、最終戦を2位で飾ったロレンソは語った。

125ccクラス時代にアプリリアを駆けていたバルベラも、好印象を得ていた。「まるでずっと走っていたような気分だ。バイクのポジションは125ccクラス時代を思い出すし、シャーシは僕が気に入っているように硬い。」

アプリリアと2年契約を締結したアレックス・デ・アンジェリスは、新しいシャーシと改良されたカウルを搭載した新型RSW250をテストしたが、2日目は終始ピットボックスで待機。最終的にコンディション不良のために、テストを中止した。

初日に250ccバイクを初ライドしたマルコ・シモンセリもテストを見送った。「初日は良かったけど、雨が降り始めてしまい、せっかく調子が上がってきていただけに残念。でも、13歳の時に初めて125ccバイクを乗った感動を思い出したよ。」

アプリリア勢は、今月21日から3日間ヘレスでテストを実施する。

また、アレックス・デボンがアプリリアとの交渉のため、パドックに登場。来年はファクトリーのテストライダーとして、最低6戦以上にスポット参戦し、ファクトリーライダーが負傷欠場の際には代役として参戦する契約を結んだ。

Tags:
250cc, 2005

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