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地元で厳しい2レースとなったA.ティソン

地元で厳しい2レースとなったA.ティソン

地元で厳しい2レースとなったA.ティソン

アルトゥロ・ティソンは、3戦目となった最終戦バレンシアGPでマシントラブルに見舞われ、リタイヤを強いられたが、来季からの参戦に向けて、貴重な経験を積んだ。

ウルト・ホンダ・BQRからスペイン選手権スーパースポーツクラスに参戦していた21歳のティソンは、成績不振のラドミール・ロウスの代役として、オーストラリアGPから参戦。地元バレンシアGPでは22番グリッドから過去2戦の19位と18位を上回るリザルトを狙ったが、朝のウォームアップ走行からバイクが走らず、3度目の挑戦は10ラップ目に終った。

「残念。いい感じで走り始め、ペースが上がってきたら、徐々に走らなくなり、遂にコースアウトしてしまった。地元でいいレースがしたかった。ファンの期待に応えることができなかった。」

ティソンはMotoGP決勝レース後に開催されたBMWパワーカップに、アスパル・チームから参戦。ポールポジションからポイントランク2位を狙ったが、ラスト6ラップに転倒リタイヤ。ランク5位でシーズンを終えた。

不運が続いたティソンだが、参戦中のスーパースポーツクラスでは5戦中4勝。初タイト獲得に向けて残り2戦に挑む。

「来季については、幾つかのチームとフル参戦(250ccクラス)に向けて交渉が進んでいる。すごく楽しみで、いいプレシーズンをしたいだけど、その前にタイトルを獲得したい。」

Tags:
250cc, 2005

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