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セパン合同テスト初日: V.ロッシ、新型M1をテスト

セパン合同テスト初日: V.ロッシ、新型M1をテスト

セパン合同テスト初日: V.ロッシ、新型M1をテスト

ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキの日本4メーカー、7チームが集結した今年最後のMotoGP合同テストは28日、セパン・サーキットでスタートした。

前夜の雨の影響に11時過ぎからスタートしたテストは、05年王者バレンティーノ・ロッシが、今年タイトル獲得のパフォーマンスの際に登場したゼッケン7の白いヘルメットを被り、ミシュランタイヤのテストを実施。その後、テストライダーの吉川和多留と藤原儀彦がテストしていた新型M1を初ライドした。

「今年はすごく長かった。数日前にはリラックスするために、エンジョイするために、ラリーのレースに参加し、F1のテストもした。だけど、この時期は疲労を感じる。新型M1をテストした。多少セッティングをした程度。現行型と大きな違いはない。このバイクが速いか、開発の方向が正しいか、確かめたい」と、最近出版された自伝本をチームスタッフたちにプレゼントしていたロッシは説明した。

ダニ・ペドロサは、特別にデザインされたRC211Vで、前回のバレンシア・テストに引き続いてライディングポジションの調整に専念した。

ジョン・ホプキンスは新型GSV-Rをテスト。チームメイトのクリス・バーミューレンは、05年型でMotoGPマシンへの乗り換えに専念した。

セパン入り前に最終戦バレンシアGPで強打した左手の精密検査を受けた中野真矢は、来季のチームメイトとなるランディ・ド・プニエと初めてピットボックスを共有した。

非公式ラップタイム

1. M.メランドリ (ホンダ): 2分02秒96(61ラップ)
2. N.ヘイデン (ホンダ): 2分03秒02(52ラップ)
3. C.チェカ (ホンダ): 2分03秒58
4. D.ペドロサ (ホンダ): 2分03秒70(52ラップ)
5. C.エドワーズ (ヤマハ): 2分03秒78(64ラップ)
6. V.ロッシ (ヤマハ): 2分03秒80(60ラップ)
7. T.エリアス (ホンダ): 2分04秒05(49ラップ)
8. J.ホプキンス (スズキ): 2分04秒13
9. C.ストーナー (ホンダ): 2分04秒25
10. 中野真矢 (カワサキ): 2分04秒90
11. J.エリソン (ヤマハ): 2分05秒10
12. C.バーミューレン (スズキ): 2分05秒56
13. R.ドプニエ (カワサキ): 2分05秒60

サーキット最速ラップ: 05年N.ヘイデン 2分02秒993

Tags:
MotoGP, 2005

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