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レプソル・ホンダ、タイトル奪回に向けてスタート

レプソル・ホンダ、タイトル奪回に向けてスタート

レプソル・ホンダ、タイトル奪回に向けてスタート

先週、チーム体制を公式発表したホンダのファクトリーチーム、レプソル・ホンダは今年最後のテストをスタート。ニッキー・ヘイデンとダニ・ペドロサは、意欲的には走り込みに専念した。

ランク3位のヘイデンは、新型シャーシとタイヤテストに取り組み、52ラップを走った。「幾つかの分野で進歩があった。いい感じのところがあり、改良されたシャーシにより、コーナリングが向上し、自信を持って行ける。ミシュランタイヤのテストも上々。チームは懸命に働いている。今回のテストで大きく進歩したい。」

ペドロサにとって、前回のバレンシア・テストに続いての2度目のテスト。シート合わせ、ハンドルの位置など、理想的なライディングポジションを追求し、52ラップを走った。

「走りやすい位置を見つけるためにポジション合わせに取り組んで、だいぶ良くなってきた。経験を積み、チームに情報を提供するために走り込んだ。メカニックたちは経験豊富。僕たちは一緒に成長している。」

「バレンシアの時と比べて、大きな自信を持てた。すごく乗りやすくなったし、ブレーキングでも進歩があった。ミシュランのタイヤテストは経験がないから、2タイプだけをテストした。MotoGPへのステップは、125ccから250ccよりもはるかに大きい。セパンは好きなコースだから、テストに役立つ。」

Tags:
MotoGP, 2005, Repsol Honda Team

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