初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

セパン合同テスト2日目: プロトタイプが続々登場

セパン合同テスト2日目: プロトタイプが続々登場

セパン合同テスト2日目: プロトタイプが続々登場

セパン合同テスト2日目は29日、天候に恵まれた中、各メーカーのプロトタイプが続々に登場した。

テスト初日に予定を1日早めて新型マシンをテストしたバレンティーノ・ロッシは、エンジンから火が噴出するトラブルに見舞われたが、セッション終盤には05年型で最速ラップをマークした。

ランク2位と3位のマルコ・メランドリとニッキー・ヘイデンの2人は、ミシュランタイヤのテストに専念すれば、今回のテストでダンロップタイヤを初めてテストするテック3のチームマネージャー、エルベ・ポンシャラルは、ジェームス・エリソンの働きとパフォーマンスに満足していた。

中野真矢は、新型エンジンを搭載したマシンをテスト。「左手を冷やしながらの状態ですが、今年最後のテストで新しいエンジンのテストができて良かったです。持って来たばかりで、タイムはまだまだですが、とても楽しみです」と説明すれば、ランディ・ド・プニエは05年型で走りこみに徹した。

スズキ勢は、ジョン・ホプキンスが現行型のシャーシに新型エンジンを積んだGSV-Rをテスト。クリス・バーミューレンは現行型で走行したが、最終日には新型マシンをテストする予定。

非公式ラップタイム

1. V.ロッシ (ヤマハ): 2分02秒61(60ラップ)
2. M.メランドリ (ホンダ): 2分02秒65(63ラップ)
3. T.エリアス (ホンダ): 2分02秒75(80ラップ)
4. C.エドワーズ (ヤマハ): 2分02秒94(67ラップ)
5. C.チェカ (ホンダ): 2分02秒96(67ラップ)
6. N.ヘイデン (ホンダ): 2分03秒05(69ラップ)
7. J.ホプキンス (スズキ): 2分03秒10
8. D.ペドロサ (ホンダ): 2分03秒28(59ラップ)
9. 中野真矢 (カワサキ): 2分03秒52
10. C.ストーナー (ホンダ): 2分03秒56(48ラップ)
11. C.バーミューレン (スズキ): 2分04秒50
11. R.ドプニエ (カワサキ): 2分04秒50
12. J.エリソン (ヤマハ): 2分05秒52

サーキット最速ラップ: 05年N.ヘイデン 2分02秒993

Tags:
MotoGP, 2005

Other updates you may be interested in ›