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トッティ・トップスポーツ-3C、A.ロドリゲス&S.ビアンコ体制を発表

トッティ・トップスポーツ-3C、A.ロドリゲス&S.ビアンコ体制を発表

トッティ・トップスポーツ-3C、A.ロドリゲス&S.ビアンコ体制を発表

トッティ・トップスポーツは、来年も3Cレーシングとのコラボレーション体制で、アンヘル・ロドリゲスとステファノ・ビアンコを起用することを発表した。

20歳にスペイン人ライダー、ロドリゲスは01年にスペイン選手権を制覇すると、翌年に3Cレーシングからフリ参戦。今年はLG・モバイル・ガルシア・チームから参戦していたが、ドイツGP終了後に解雇。チーム・トースから負傷したヴァンサン・ヴェルジュールの代役としてカタールGPから3戦に参戦。オーストラリアGPとトルコGPの2戦で8位を獲得した。

「ようやく正真正銘の時が来た。僕を世界に導いてくれたチームに復帰することが決まり、すごく嬉しい。2度目のチャンスを与えてくれたことに感謝する。僕はその期待に全力で応えたい」と、抱負を語ったロドリゲスは、新チームからスペイン選手権最終戦にスポット参戦。07年に250ccクラスへの転向するオプション契約を結んだ。

20歳のイタリア人ライダー、ビアンコは02年から2シーズン世界舞台に挑戦。今年はスペイン選手権に活躍の場所を移し、最終戦までタイトル争いを演じていた。

「トッティ・トップスポーツ-3Cと契約が結べて、すごく嬉しい。最終戦の失望を補うビックニュースだ。ポイントリーダーとして最終戦を迎えたのに、スタート直後の多重クラッシュに巻き込まれ、タイトル獲得の可能性を失ってしまった」と話すビアンコは、その転倒により骨盤を骨折した。

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125cc, 2005, Stefano Bianco

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