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ゴロワーズ・ヤマハ、手応えのセパン合同テスト

ゴロワーズ・ヤマハ、手応えのセパン合同テスト

ゴロワーズ・ヤマハ、手応えのセパン合同テスト

ヤマハのファクトリーチーム、ゴロワーズ・ヤマハは年内最後のセパン合同テストで新型M1を投入。バレンティーノ・ロッシは2日目に2分02秒77をマークした。

コーリン・エドワーズは最終日に新型マシンを初ライド。「最後は実にいい感じで走れた。新しいマシンにワクワクしている。それにまだスタートしたばかりだ。安定性が増し、全体的にいい感触だ。新しいマシンでは常にある分野を犠牲にする必要があるが、組み合わせはとてもいいようだ。結果的にいいテストだったし、いい感じでこの1年を終えることができた」と、手応えを強調した。

チームマネージャーのダビデ・ブリビオは、エンジニアたちに提出するデータ収集作業に満足していた。「我々にとって重要なテストでした。ヤマハは予定よりも早く新型マシンを準備し、開発のための情報を提供することができました。スタートからいいレベルで開発し、ライダーは満足感を得ていましたが、これからたくさんの仕事が控えていることを自覚しています。」

「ヤマハが冬の間に開発するために非常に役立つ情報を収集しました。1月にここに戻って来るときには、新型マシンはより成熟しているでしょう。」

新型マシンを走り込んだロッシの独占インタビューの閲覧を希望する方は、ビデオリンクまでアクセスしてください。

Tags:
MotoGP, 2005, Colin Edwards, Valentino Rossi

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