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中野真矢、新型エンジンをテスト

中野真矢、新型エンジンをテスト

中野真矢、新型エンジンをテスト

カワサキは年内最後のテスト、3日間のセパン合同テストを終了。中野真矢は新型エンジンとブリヂストンタイヤのテストに取り組めば、ランディ・ド・プニエは現行型マシンで走り込みに徹した。

新型シャーシと新型スイングアーム、よりコンパクトにまとまった新型インライン・エンジンを搭載したプロトタイプの開発を担った中野は、最終戦バレンシアGPで負傷した左手の痛みを感じさせないパフォーマンスを見せた。

「今回は3台、今年型とスペック違いの新しい2台のエンジンを比較しました。初めて乗った感じは悪くなく、いいところもありました。今回重要だったのは、開発の方向性を見つけること。いいテストができました」と3日間152ラップを走った中野は説明した。

順応期間にあるド・プニエは、意欲的に183ラップを周回した。「現時点で僕たちの頭の中は、MotoGPマシンを知ること。ポテンシャル、エンジンブレーキは全く異なるけど、徐々に慣れてきている」と手応えを強調した。

中野の独占インタビュー閲覧を希望する方は、ビデオリンクまでアクセスしてください。

Tags:
MotoGP, 2005, Randy de Puniet, Shinya Nakano

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