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フィリップアイランド、大型レジャーセンターへ

フィリップアイランド、大型レジャーセンターへ

フィリップアイランド、大型レジャーセンターへ

オーストラリアGPの舞台、フィリップアイランドの事業者であるリンフォックス・プロパティ社は、サーキットの改革を発表。記者会見には同社のジェネラルマネージャーを務めるアンドリュー・ニコルズをはじめ、500ccクラス5連覇を達成したミック・ドゥーハン、ゴルフ界で長く世界の頂点に君臨したグレッグ・ノーマン、V8スーパーカーで5連覇を果たしたマーク・スケイフらが出席し、プロジェクトを説明した。

04年にサーキットの所有者となったリンフォックス・プロパティ社は、300万ドルを投資して安全面の改修工事を実施。今回は約380ヘクタールの土地に、カートコース、ノーマンが設計した18ホールのゴルフ場、1100部屋の5星ホテルなどの建設を計画している。

「我々の目的はフィリップアイランドの風景とサーキットの素晴らしい舞台を維持しながら、その周辺に世界的な大型スポーツセンター、観光施設、国際会議場を建設すること。サーキットの維持と発展するために、年間を通してエンジョイできる施設を提供して、将来的に安定した経営を保障します」と、ニコルズは説明した。

ドゥーハンは、MotoGPライダーたちが魅了される舞台を維持しながら、近代的な施設に改善する必要性を強調した。「フィリップアイランドは非常に魅了的なサーキットです。ルーキーハイツやサザンループ、時速300キロで駆け抜けるメインストレートなど、どこのサーキットよりも感動的なセクションがあるだけでなく、海が見える特別なコースです。」

「しかし、時代が経過しました。このサーキットは改修しなければいけません。ピットボックスは10年前のデザインで、テクノロジーは発展しました。最善のコミュニケーションを提供し、敷地を拡大し、より優れたサービスが必要です。」

Tags:
MotoGP, 2005

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