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L.チェッキネロ、ホンダ&ストーナーで最高峰クラス進出へ

L.チェッキネロ、ホンダ&ストーナーで最高峰クラス進出へ

L.チェッキネロ、ホンダ&ストーナーで最高峰クラス進出へ

ルーチョ・チェッキネロ率いるLCRは12日、MotoGPクラス参戦に関して、ホンダと合意に達したことを発表した。

来年10年目を迎えるLCRは、ホンダRC211Vで最高峰クラスに初挑戦する。ライダーに関しては同時に発表がなかったが、イタリア人マネージャーは、今年250ccクラスで起用したケーシー・ストーナーと口頭で合意したことを認めた。

「ケーシーから彼自身を使用できる状態にあると連絡を受け、口頭で合意しました。あとは契約書にサインを交わすだけです」と、チェッキネロは説明した。「LCRはケーシーと07年にMotoGPクラスにステップするオプションを含めた05年から2年間の契約を結んでいました。これから、我々とMotoGPクラスで2年間参戦する新しい合意を交わさなければいけません。」

「全ての項目についてケーシーと話し合いを進め、あとは技術的な部分についても詳細を煮詰めるだけです。彼は新しい契約を見直すために今日オーストラリアから飛んできます。チームとしては、今週末から新しい挑戦に立ち向かうために必要な計画を検討し始めます。」

250ccクラスでランク2位を獲得した20歳のオーストラリア人ライダーは、最終戦バレンシアGP終了後に、ホンダ・ポンスから2度のテストに参加していた。

「シーズン終了後のこの時期は非常に難しいです。05年シーズン終了の前には、MotoGPクラスに進出する目標は明白でした。我々はライダーを所有し、MotoGPの1枠に関してはヤマハと合意していました。その後、シト・ポンスはマックス・ビアッジを起用できなくなり、ケーシーに関して重要なオファーを提出しました。我々は我々のライダーを失い、プロジェクトを具体化できませんでした。最終的に、2ヵ月後、ケーシーは自分の起用可能性を宣言。彼はホンダをテストし、そのバイクで走ることを希望し、我々はHRCと合意に達しました。」

「我々にとっては非常に重要なことです。我々は世界1のコンストラクターのサポートでMotoGPクラスに参戦することになり大変喜んでいます。チームの仕事に対して尊重されて、合意に達したことに大変満足しています。」

Tags:
MotoGP, 2005, Casey Stoner

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