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N.ヘイデン

N.ヘイデン

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来季のタイトル候補者たちを紹介する『2006年チャンピオン候補』。第4弾は、3年目の世界舞台で自己最高位となるポイントランク3位を獲得したニッキー・ヘイデンを紹介。

モーターサイクル一家で生まれ、ダートトラックで頭角を現したケンタッキー出身のアメリカ人は、ロードレースでも、99年にAMA全米フォーミュラーエクストリーム選手権、02年にAMA全米スーパーバイク選手権を制覇して、ホンダのファクトリーチーム、レプソル・ホンダに抜擢。MotoGPデビューシーズンは、将来を嘱望される一方で環境への適応が課題と指摘されたが、シリーズが進むに連れて表彰台を争う存在となり、新人王を獲得した。

3年目の05年はチャンピオンシップに復帰した第8戦アメリカGPで、初のポールポジションと初優勝を飾り、最高峰クラスにおける史上最年少のポールポジション獲得ランク7位(23歳と345日)と02年からスタートしたMotoGPクラスにおける最年少優勝ランクの2位に浮上。最終戦までポイントランク2位争いを繰り広げた。06年も同チームから参戦が決定している。

Tags:
MotoGP, 2005

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