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C.チェカ:「僕は現役のライダーだ」

C.チェカ:「僕は現役のライダーだ」

C.チェカ:「僕は現役のライダーだ」

カルロス・チェカは5日、06年の参戦を予定していたホンダ・ポンスの不参戦発表について、継続参戦が厳しい状況になったことを認めた。

「セパンでの初テストに向けて準備をしていた時に、チャンピオンシップに参戦しなければいけないホンダ・ポンスの不運なニュースが届いた。スポンサー不足により、レース活動に終止符を打つこととなった。06年プレシーズンのこの時期、好リザルトを獲得するための条件で参戦できる選択肢がなくなってしまい、将来に関して困難な状況となってしまった。」

「良く知るチームで、ホンダで走れることを計画した時、将来について全面的な信頼感があった。逆説的なことを言うつもりはない。状況が一転し、僕は枠外に残されていた。」

「だけど、今は悲しむ時でも、最悪の状況に陥った責任者を探す時できない。そんなことをするのは僕のスタイルではない。参戦条件の提示には信頼感があり、06年に向けて期待感があったが、一瞬にして消えてしまったのは確かなことだ。」

スペイン人ライダーは現役を続け、最高峰クラスへの参戦の可能性を模索することを語った。

「失望の状況にあるけど、僕は決してやる気を失わない。僕は今も昔も常にファイターだ。僕の意志とは別にチャンピオンシップから遠ざかることになるけど、僕はこれからも現役のライダーだ。将来についての可能性を決して諦めない。」

Tags:
MotoGP, 2006, Carlos Checa

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