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3人のアメリカンキングス

3人のアメリカンキングス

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チャンピオンシップの歴史を回想する『ヒストリー』。第6弾は、主御公現の祝日(東方の三博士がキリスト降誕の際に宝物を持って礼拝に来た日)を前日に控え、80年代から90年前半に500cクラスを支配した3人のアメリカンキング:フレディー・スペンサー、エディー・ローソン、ウェイン・レイニーを紹介。

82年に500ccクラスに初参戦したスペンサーは、83年に史上最年少王者(21歳)に輝くと、85年には初エントリーした250ccクラスと合わせて、Wタイトル獲得に成功。最後の2クラス制覇者として、01年にレジェンド入りした。

ローソンは83年にエントリーを開始すると、84年、86年、88年、89年と4度最高峰クラスを制覇。88年にはヤマハで、89年にはホンダで連覇し、史上初の2メーカー連覇を達成した。

レイニーも2人同様に88年の初シーズンにランク3位を獲得。90年から3年連覇を達成。4連覇を狙った93年の第12戦イタリアGPでアクシデントに見舞われ、キャリアに幕を閉じたが、当時のケビン・シュワンツ、ミック・ドゥーハン、ローソンとの名勝負は多くのファンの記憶に残っている。

今回、3人のアメリカンキングをビデオで振り返ります。

Tags:
MotoGP, 2006

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