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アルベルト・プーチ:「興味深いテストだった」

アルベルト・プーチ:「興味深いテストだった」

アルベルト・プーチ:「興味深いテストだった」

MotoGPアカデミーを統率するアルベルト・プーチは、12月に実施した06年度のライダー選出テストを終え、「興味深いテストだった」ことを説明。初年度を振り返る共に、スペイン選手権で特筆する活躍を見せたブランドリー・スミスについて評価した。

「天候にも恵まれ、貴重な結果を得ました。今回のテストはヨーロッパ各地からだけでなく、ヨーロッパ以外からも若いライダーたちが集まり、大変興味深いテストとなりました」と、日本を含む8ヶ国計22人が参加した走行会を振り返った。

「最終的な結論については、今回のテストを評価し、各関係と話しをしなければいけませんが、来年度のアカデミーに向けて基礎となる見解や興味深い結果を得ました。」

将来のライダー発掘と育成のために立ち上がったプロジェクトは、イギリス、ドイツ、スペインの3ヶ国6人でスタート。イギリス出身のブランドリー・スミスはスペイン選手権で終盤3連勝を飾り、ポイントランク2位に輝いた。

「初年度の評価はすごくいいです。経験のないライダーたちとスタートし、終盤にはレースに勝ちました。目的はチャンピオンシップに勝つことではなく、ライダーたちの育成です。その意味で私たちは目的を達成しました。大変満足しています。スミスについては、いろいろな可能性を検討し、次のステップのためにサポートしたいです。」

「06年度も向上心のあるライダーを起用したいです。そして、私たちは子供たちがより多くのことを学べるように努力しなければいけません。」

Tags:
2006

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