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125ccクラスのタイトル候補&アウトサイダー

125ccクラスのタイトル候補&アウトサイダー

125ccクラスのタイトル候補&アウトサイダー

来季のタイトル候補者たちを紹介する『2006年チャンピオン候補』。第7弾は、125ccクラス勢の有力ライダーたちを紹介。

タイトル有力候補の筆頭は、現王者トーマス・ルティ。シーズン中盤から心理学者のサポートを受け、精神的に安定したパフォーマンスを発揮するようになったスイス人ライダーは、新シーズンも同体制で2連覇に95年と96年を制した青木治親以来となる連覇を目指す。

ルティに続くのは、最終戦までタイトル争いを繰り広げたミカ・カリオとKTMからホンダに乗り換えるガボール・タルマクシ、チームを移籍したマティア・パシーニの3人が挙げられる。

安定した走りを見せて新人王を獲得した小山知良と浮き沈みが激しかったが、何度も上位に進出したエクトル・ファウベルの2人は、ダークホース的な存在として数えられる。

Tags:
125cc, 2006

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