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O.ジャック、カワサキの新型マシン開発を担当

O.ジャック、カワサキの新型マシン開発を担当

O.ジャック、カワサキの新型マシン開発を担当

オリビエ・ジャックは、昨年に引き続きカワサキZX‐RRの開発プロジェクトに協力することを説明した。

「大好きなチームに継続して協力できることに大満足だ」と、カワサキデビュー戦となった中国GPで2位を獲得し、テストライダーに就任したフランス人ライダーは、喜びを語った。

「MotoGPで重要なステップアップに向けての意欲的であるこのファクトリーに大きな信頼感がある。ポテンシャルに関しては議論の余地はない。挑戦は非常に興奮するものだ。いい仕事をして、マシンが進歩すれば、僕の経験と好セッティングで、昨年と同じようなことが起こり得るだろうと確信している。」

「複数のテストは、06年型のプロフィールを決定すること。それに07年型となる800ccマシンの開発を始めることだ。」

「ブリヂストンとの仕事の方向性も同じだ。06年型と07年型の両方で多くのテストをすることになるだろう。アジアを中心にテストを実施する松戸直樹と仕事を分け合うことになるだろう。」

「初テストは2月のカタール。その後にカタルーニャ公式テストに参加する。ワイルドカードの参戦についてはまだ決定していない。」

Tags:
MotoGP, 2006, Kawasaki Racing Team

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