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WTR・ブラウエル・USA、06年は2人体制

WTR・ブラウエル・USA、06年は2人体制

WTR・ブラウエル・USA、06年は2人体制

WTR・ブラウエル・USAは、125ccクラスにミケーレ・ピロ、250ccクラスにミシュル・ダネーゼを起用することを発表した。

04年欧州選手権王者として初参戦したピロは、第3戦中国GPで初ポイントを獲得したが、その後は存在感をピールできなかった。「マラグーティで困難なシーズンの後だけに、このチームで走れることがすごく嬉しい。この機会を与えてくれたチームに感謝したい。06年の主役となるために、モチベーションは高まっている」と、抱負を語った。

一度はアンガイア・レーシングと合意したダネーゼは、最終的にサンマリノのチームから参戦することを決意。昨年は関口太郎の代役としてカンペテーラから第7戦TTアッセンにスポット参戦したほか、アメリカ選手権とカナダ選手権の125ccクラスに参戦していた。

「アメリカでの経験は疑いなく使えるものだ。TTアッセンに参戦するために欧州に戻ってきたけど、その時にリズムを崩してしまった。だから、もう向こうには渡らずに、イタリア選手権にスポット参戦した。」

チームの責任者であるロリス・カステルッチは、2クラスに参戦するプロジェクトに向けて順調なスタートを切ったことを語った。

「今回の合意はチームにとって非常に重要です。2クラスへの参戦は大きな夢だからです。初めての参戦となる250ccクラスは決して簡単には行かないでしょうが、07年に向けていい仕事ができることを期待しています。今年の125ccクラスに関しては、クラスで重要な役目を果たしたいです。」

Tags:
250cc, 2006

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