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セパン合同テスト初日: V.ロッシがトップタイムをマーク

セパン合同テスト初日: V.ロッシがトップタイムをマーク

セパン合同テスト初日: V.ロッシがトップタイムをマーク

MotoGPクラスの合同テスト初日は23日、セパン・サーキットでスタート。05年王者のバレンティーノ・ロッシがトップタイムをマークした。

気温30度、路面温度50度を超えるコンディションの中、11月末の合同テストで一番時計を刻んだロッシはコーリン・エドワーズと共にチームの新スポンサー、キャメル・カラーで登場。「スタートから全てが順調で、すごく速く走ることができた。新型M1はいいバイクだ。気に入ったし、ヤマハは冬の間にビックな仕事をやり遂げたことを確認することができた。チャタリングの問題があったけど、この時期に問題ができたことはいいことだ」と、イタリア人は説明した。

「バイクは05年型と比較して大きな違いはないが、キャラクターを理解しなければいけないし、進歩して行くためには、もっと自信を得て、セッティングを始めなければいけない。今日はバイクを理解するための一日。明日はミシュランタイヤのテストに集中する。」

ロッシに続いたのは、3人のホンダ勢。ランク2位のマルコ・メランドリ、ランク3位のニッキー・ヘイデン、250ccクラス王者のダニ・ペドロサは2分02秒前半を刻めば、ジョパニーズファクトリー勢に合流したドゥカティのロリス・カピロッシとセテ・ジベルナウは、5番手と7番手だった。

前回のテストではホンダ・ポンスから参加していたケーシー・ストーナーは、ホンダ・LCRから登場。アレックス・バロスのチームメカニックだったラモン・フォルカダがサポート役を務めれば、トニ・エリアスのアドバイザーに就任した99年500ccクラス王者アレックス・クリビーレも姿を見せた。

第15戦オーストラリアGPで負傷した00年王者ケニー・ロバーツ・ジュニアが、チームKRからホンダエンジンを搭載したオリジナルマシンで初テストを実施した。

非公式ラップタイム

1. V.ロッシ(キャメル・ヤマハ): 2分02秒14
2. M.メランドリ(フォルトゥナ・ホンダ): 2分02秒21
3. N.ヘイデン(レプソル・ホンダ): 2分02秒23
4. D.ペドロサ(レプソル・ホンダ): 2分02秒46
5. L.カピロッシ(ドゥカティ・マールボロ): 2分02秒54
6. C.エドワーズ(キャメル・ヤマハ): 2分02秒61
7. S.ジベルナウ(ドゥカティ・マールボロ): 2分02秒86
8. J.ホプキンス(スズキ・MotoGP): 2分03秒30
9. 伊藤真一(ドゥカティ): 2分03秒45
10. C.ストーナー(ホンダ・LCR): 2分03秒57
11. 中野真矢(カワサキ・レーシング): 2分03秒77
12. T.エリアス(フォルトゥナ・ホンダ): 2分03秒80
13. K.ロバーツ(KR・ホンダ): 2分03秒80
14. R.ドプニエ(カワサキ・レーシング): 2分03秒90
15. A.ホフマン(ダンティーン・ドゥカティ): 2分04秒63
15. 松戸直樹(カワサキ・レーシング): 2分04秒63
16. J.エリソン(ヤマハ・テック3): 2分06秒40
17. C.バーミューレン(スズキ・MotoGP): 2分06秒50
19. J.L.カルドソ(ダンティーン・ドゥカティ): 2分07秒70

サーキット最速ラップ: 05年N.ヘイデン 2分02秒993

Tags:
MotoGP, 2006, Valentino Rossi

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