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対照的なスズキの両雄

対照的なスズキの両雄

対照的なスズキの両雄

スズキは25日、今年初のセパン合同テストを終了。ジョン・ホプキンスとクリス・バーミューレンは対照的な表情を見せていた。

最高峰クラス5年目を迎えるホプキンスは、2日目にレースタイヤを装着して昨年のレースベストタイム2分03秒681を上回る2分02秒40をマーク。しかし、最終日は電気系のトラブルに見舞われた。

「欲求不満だ。ボックスに座って、ライバルたちが速くなって行くのを見るのは好きじゃない。だけど、昨年よりも速く走ることができ、バイクはポテンシャルがあることを証明した。僕自身の体力面、精神面、ライディング技術も良くなった。チーム全員が懸命に働き、特に最終日はハードだった。満足感を得て、セパンを後にできる。」

ルーキー、バーミューレンは3日間で4秒以上もタイムアップに成功。手応えを強調した。

「今回のテストで新型マシンをテストできたのはファンタスティックだ。3日間を通して少し時間を失ったけど、最終日は周回を重ねることができた。ラップタイムには満足。もっと速く走れるけど、この時期の勝ち負けは重要じゃない。まだまだ改善しなければいけないことがたくさんあるけど、ここまでの流れに満足している。」

スズキは2月5日から3日間のカタール・テストを予定している。

J.ホプキンス
1日目: 2分03秒30
2日目: 2分02秒40
3日目: 2分02秒50

C.バーミューレン
1日目: 2分06秒50
2日目: 2分04秒23
3日目: 2分02秒37

Tags:
MotoGP, 2006

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