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セードルフ・レーシング&レーシング・ワールドが合併

セードルフ・レーシング&レーシング・ワールドが合併

セードルフ・レーシング&レーシング・ワールドが合併

セードルフ・レーシングとレーシング・ワールドは、新シーズンに合併チームとして参戦することを発表。イタリアの水道管・排水設備メーカー、フォンディタル・グループのバルジールがメインスポンサーとして支援する。

合併チーム、バルジール・セードルフ・レーシング・ワールドは、2人のイタリア人ライダー、ファブリツィオ・ライとミケール・コンティを起用する。

「重要なチームから参戦する」と、4年目を迎える27歳のライは語り始めた。「まだクラレンス・セードルフと知り合う機会がないが、チーフメカニックのロベルト・バヴァとはパーフェクトなコネクションがあった。経験豊富な数人のチームスタッフも知っているシーズン序盤は決して楽でないことは分かっているけど、いいシーズンになることを期待している。」

昨年のヨーロッパ選手権王者コンティは22歳。ワイルドカードで参戦したイタリアGPでは、11位でフィニッシュした。

「何も必要がないチームから世界にデビューすることが待ち遠しい。それに大好きなホンダだ。世界最高峰のライダーたちが集まり、僕にとっては新しいサーキットばかりだから、簡単なシーズンとは行かないだろう。」

Tags:
125cc, 2006

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