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N.ヘイデンのインタビュー

N.ヘイデンのインタビュー

N.ヘイデンのインタビュー

ニッキー・ヘイデンは、今年最初のセパン合同テストで新型RC211Vの開発を担当。ホンダのナンバー1ライダーとして重要な責任感があることを語った。

Q: ニッキー、3日間のテストを評価してもらえるかい?
A: ポジティブだ。約2ヶ月間のバカンスの後、この3日間は暑さだけでなく、走行、テストとハードだったけど、すごく楽しかった。早く走りたかったし、チームと一緒に仕事がしたかった。かなり周回したし、たくさんのことを試した。速く走れたと言えるけど、まだ十分ではない。もう少しリズムが必要だけど、僕たちが実施した仕事に満足している。

Q: フィリップアイランドのテスト計画を説明してもらえるかい?
A: 基本的にここセパンでテストしたことを再確認すること。フィリップアイランドでも機能するか確認するつもりだ。

Q: 君のチームに新しいメンバーが加わったようだけど、彼の役割は?
R: ラモン・アウリンは昨年までホンダ・ポンスに所属していた。データ分析が彼の担当で、僕が速く走れるようにサポートしてくれる。これはチーム編成ではなく、スペシャリストの加入ということ。この3日間、ビックな仕事をし、大きな進歩があった。

Q: 約2ヵ月後にはシーズンが開幕するけど、現在は新型マシンの開発中。目標を達成するために十分な時間があるだろうか?
A: 今年は昨年よりも開幕戦が早く、テスト回数は1回分少ないけど、テスト日は多い。公式テストが例年よりも2週間早いには少し不利だけど、全てのテストで全力を尽くし、開幕戦には万全の準備を整えて迎えたい。

Q: 06年型RC211Vの開発責任者としての役割については?
A: 今年はホンダのナンバー1ライダー。これは大きな責任を背負うことになる。今回、新しいバイクを少しテストした。僅か20周から30周ほど。多くの時間をスタンダーバイクのテストに費やした。どうなるか楽しみだけど、開幕戦に必要なバイクで走れるとチームを信じている。

Q: 03年はランク5位。04年は8位。05年は3位だった。今年はタイトル争いが目標になるか?
A: 今年はすごく楽しみだ。昨年末は強力で、今年もその流れを維持したい。モチベーションはマックスだ。次のステップアップに向けて準備はできている。全ライダーは速く、新世代のポテンシャルは高く、ハードな戦いとなることは自覚しているけど、挑戦に立ち向かう意欲に満ちている。

Q: ベテラン勢に代わってヤングライダー勢がクラスに加入して来た。若い世代のライダーたちが現王者バレンティーノ・ロッシに立ち向かう時期が来たと言えるだろうか?
A: ロッシはゼッケン1のライダー。彼がリズムを作る。誰がそこにいるか言うのが難しい。好ライダーは多い。それがMotoGPをよりビックとする。世界最高峰のチャンピオンシップだ。今年はより面白くなるだろう。僕は他のことよりも僕自身のことを心配しなければいけないし、全力を尽くさなければいけない。

Q: 毎年、誰かがシーズンの話題となるが、今年は誰だろう?
A: 答えるのは難しいけど、チームメイトのダニ・ペドロサは好パフォーマンスを見せてくれると確信する。ビックなライダーで、タレントの持ち主。衝撃をもたらすと疑わない。

N.ヘイデン
1日目: 2分02秒23
2日目: 2分02秒02
3日目: 2分01秒69

05年公式予選ベストタイム: 2分03秒377
05年決勝レースベストタイム: 2分02秒993

Tags:
MotoGP, 2006, Nicky Hayden

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