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D.ペドロサのインタビュー

D.ペドロサのインタビュー

D.ペドロサのインタビュー

マレーシアのセパン・サーキットで3度目のRC211Vのテストに取り組んだダニ・ペドロサは、テストを振り返り、オフ期間中の懸命なトレーニングの成果が出ていることを認めた。

Q: 3日間のテストを評価してもらえるかい?
A: 今回のテストの評価はポジティブ。前回より進歩したことは確か。このバイクで走り込みができたし、少し経験を積み、少しバイクを知ることができた。最後に初めて予選タイヤを履いたけど、まだポテンシャルを活かしきれていない。慣れないと。だけど、このタイヤでベストタイムをマークした。

Q: バカンス後の3日間のテストで、体力的に関してはどうだい?
A: 正直少し疲れている。このバイクは体力面の要求がすごく厳しいし、今は全ての面で準備をしているところ。腕の一部が少し張って走りづらかったけど、11月のテストの時と比べればすごくいい。この調子で行きたい。2日間ほど休息を取ってから、オーストラリアに飛びつもりだ。

Q: ホンダは君が乗りやすいように努力をしているようだ。
A: その通り。メカニックたちもエンジニアたちも全員が努力してくれ、すごく嬉しい。全員が懸命に仕事に取り組んでいる。今のように1つのプロジェクトに対してファクトリーが関っていることは経験がなかった。みんなが意欲的に仕事に取り組んでいることは大切なこと。

Q: 今回のテストではラップタイムは目的ではなかっただろうけど、結果的に好タイムをマークした。驚いたかい?
A: 1日1日進歩していることに満足。タイムはあまり重要ではないけど、嬉しいよ。

Q: 今までは走り込み、バイクになれることに専念。セッティングやタイヤテストなどで、混乱することを避けていたけど、一番苦労したことは?
A: クラッチに関しては良くなった。だけど、コーナリングで苦労している。体重移動やスライドなど。新しいタイヤと使用済みのタイヤで走り込んだけど、タイヤが消耗するほど、体力も消耗してしまう。予選タイヤも使ってみたけど、全く新しい感覚。全く違うし、説明するのが難しい。グリップ力はすごく高いけど、上手く活かせなかった。使用する時間も遅かったし、少し怖かった。転倒するリスクを避けたかったからね。経験を得るテストだった。

Q: この3日間コース上で何人のライダーと一緒に走ることがあったと思うけど、新入りの君が印象に残ったライダーは誰だい?
A: 実際にはヘイデンと一緒になっただけだった。それも2ラップ。他のライダーはみんな遠くの方にいた。彼と走ったのはいい経験となった。幾つか異なるライン取りを見ることができたし、コーナーへの進入を多少修正できた。

Q: チームメイトのヘイデンと情報を共有することはあったかい?
A: それぞれ自分の仕事に徹した。

Q: ライバルたちは、君がタイトル候補の1人だと考えていることを知っているかい?
A: 大袈裟だよ。僕はまだまだ準備ができていないし、たくさんのことを学ばなければいけない。現状ではまだまだ。

Q: テストを見た中で、新シーズンのロッシのライバルは誰だろう?
A: 現状ではドゥカティは好調だけど、ヘイデン、メランドリ、エドワーズはそのレベルにある。だけど、プレシーズンとレースは別。だから、グランプリが始まった時にどのような展開となるか見てみよう。

セパン合同テスト:
1日目: 2分02秒51
2日目: 2分02秒25
3日目: 2分01秒46

Tags:
MotoGP, 2006, Dani Pedrosa

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