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KTM、新シーズンに向けて着実に準備中

KTM、新シーズンに向けて着実に準備中

KTM、新シーズンに向けて着実に準備中

125ccクラスのコンストラクターズ部門を初制覇したオーストリアのファクトリー、KTMは2月15日からの初テストに向けて、着々と準備を進めている。

ポルトガル・エストリルでの初テストには、マヌエル・ポジャーリ、青山博一、ミカ・カリオ、フリアン・シモン、マイケル・ランセンデール、ステファン・ブランドルが参加するほか、昨年のドイツ選手権で好パフォーマンスを披露したランディ・クルメンナッハ、ロビン・ラッサーの2人もフルエントリー組と一緒にテストに取り組む。

KTMの広報責任者を務めるピット・ベイレルは、新シーズンへの目標について説明した。

「我々の目標は明白。トップクラスの我々のライダーたちはタイトルを争います。その一方で、ジュニアチームの2人が初のフル参戦を果たすことに大変誇りを感じます。将来のライダーとして成長するようにサポートします。結果を得るためにプレッシャーを与えたくはありませんが、真面目に働き、チームに貢献することを要求します。」

「KTMはレベルが高いことを自覚していますが、新しいマシン、新しいシャーシの開発に向けて懸命に作業に取り組んでいます。空洞試験や点火間隔の変更などのテストでは効果的な結果を得ました。誰もが知っているようにハラルド・バートルはエンジンの開発に熱心です。新シーズンに向けて準備が整っています。」

Tags:
250cc, 2006

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