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スパニッシュライダー:C.チェカ&T.エリアス

スパニッシュライダー:C.チェカ&T.エリアス

スパニッシュライダー:C.チェカ&T.エリアス

来季のタイトル候補たちを紹介する『2006年チャンピオン候補』。第11弾は、最高峰クラスに最多5人を輩出するスペインから、カルロス・チェカとトニ・エリアスの2人を紹介。

94年から世界舞台に挑戦するチェカは、98年の第8戦イギリスGPで大事故に見舞われたが、見事に復活を果たし、自己最高位となるランク4位を獲得。99年はホンダからヤマハに、05年はドゥカティに移籍すると、第5戦イタリアGPで史上3番目の最高峰クラス参戦(145戦)を達成した。06年は古巣ホンダ・ポンスへの復帰が決まっていたが、スポンサーの撤退により、連続参戦が危ぶまれた。しかし、1月末にダンロップがサポートするテック3・ヤマハからのエントリーが決定した。

バルセロナ郊外でバイクショップを経営する元国内モトクロス王者の父親の下で育ったエリアスは、00年にスペイン選手権とのダブルフルエントリーで経験を積むと、01年には2勝を含む9度の表彰台でランク3位を獲得。02年に250ccクラスに進出し、03年には5勝を挙げてタイトル争いを演じた。フラストレーションの1年を経て、05年にフォルトゥナ・ヤマハからMotoGPクラスに初挑戦。フランスGP後のテストで負った怪我により、最高峰クラスへの順応に影響を受けたが、終盤には好パフォーマンスを披露。06年にはフォルトゥナ・ホンダから参戦する。

Tags:
MotoGP, 2006

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