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D.ペドロサ:「今日は大きな進歩がなかった」

D.ペドロサ:「今日は大きな進歩がなかった」

D.ペドロサ:「今日は大きな進歩がなかった」

ダニ・ペドロサはセパン合同テストを終え、走り込みができず、欲求不満な最終日となったことを語った。

ドライコンディションを待ってスタートした最終日だったが、13時に豪雨が襲ったために一時中断。16時から再びコースに出たが、17時からまたスコールがサーキットを横切り、予定していたテスト内容を消化できず、「難しい1日になってしまった」と振り返った。

「雨のためにピットボックスで長く待たされた。コースが乾いたら、グリップが良くなったけど、また雨が降り出した。だから、今日は大きな進歩はなかった。そんな状況の中でも、新しいパーツを試したし、このバイクで少しだけ経験を積むことができたのは良かった。」

ペドロサは、チームメイトのニッキー・ヘイデンと共にホンダの発表会に出席するために、日本に直行。その後、ロンドンで数日間のバカンスを楽しむ。

セパン合同テスト:
初日: 2分01秒89(63ラップ)
2日目: 2分01秒93(50ラップ)
最終日: 2分02秒68(35ラップ)

Tags:
MotoGP, 2006, Dani Pedrosa

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