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250ccクラスのアウトサイダー

250ccクラスのアウトサイダー

250ccクラスのアウトサイダー

来季のタイトル候補たちを紹介する『2006年チャンピオン候補』。第12弾は、250ccクラスでアウトサイダー的な存在と予想されるKTMのマヌエル・ポジアーリ、青山博一、125ccクラスからスイッチしてきたマルコ・シモンセリの3人を紹介。

ポジアーリは、フル参戦3年目に125ccクラスを制覇。2年後の03年に250ccクラスに初挑戦すると開幕戦日本GPでデビューウインを達成しただけでなく、2度目のタイトルを奪取。しかし、翌年はフラストレーションのシーズンとなり、古巣デルビからの125ccクラスに復帰を決意したが、再び失意のシーズンを送る。06年は恩師ハラルド・バートルの下、KTMの250ccプロジェクトに参加する。

青山は、03年に全日本250ccクラスを初制覇。ホンダのスカラーシップ1期生として、テレフォニカ・モビスター・ホンダから初のフルエントリーを果たす。2年目の地元日本GPで初のポールトゥフィニッシュを達成。06年は、ランク4位と開発能力を評価されてKTMに移籍。ゼッケンを73から4へスイッチする。

シモンセリは、01年にイタリア選手権を、02年に欧州選手権を連覇して、02年からフル参戦を開始。04年第2戦スペインGPで初優勝を飾ると、翌年の開幕戦スペインGPで通算2勝目をマーク。自己最高位となるランク5位を獲得して、ジレラから250ccクラスに初挑戦する。

Tags:
250cc, 2006

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