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グイドッティ、KTMの初テストを語る

グイドッティ、KTMの初テストを語る

グイドッティ、KTMの初テストを語る

レッドブル・KTMは先週、今年初テストをエストリルで実施。チームマネージャーを務めるフランシスコ・グイドッティは、マヌエル・ポジアーリの転倒を含め、3日間のテストを説明した。

Q: マヌエルの容態はどうだい?
A: 大丈夫。ハードなクラッシュでしたが、幸い大事には至らなかったです。レントゲンなど全ての精密検査の結果、打撲以外のダメージはなかったです。

Q: どのような転倒だったのか?
A: 目撃していないので説明することはできません。マヌエル自身も転倒を覚えていません。転倒を目撃した人いわく、バイクにぶつかったと。データーから見ても、スピードは出ていませんでした。

Q: 転倒を別として、3日間のテストはどうだったかい?
A: 我々の06年初テスト。天候に恵まれませんでしたが、マヌエルの転倒を除けば、順調なテストとなりました。

Q: アプリリアでの豊富な経験を踏まえて、2つのバイクの大きな違いは?
A: 技術面から2つのバイクは大きな違いがあります。アプリリアは15年間のレース経験があることを考慮しなければいけません。我々のバイクは完成してからまだ数ヶ月です。この点が一番の違いです。操縦性、感触などコース上でのレスポンスに関しては、ライダーが答えることです。

Q: 昨年アンソニー・ウエストが走ったバイクと新型バイクの違いは?
A: 全てが進歩した訳ではありませんが改善しています。当然、開発中のバイクは05年型をベースとしています。

Q: 06年型の基本的なセッティングの方向性は見つかったか?
A: セッティングは既に存在しています。大きな困難はありませんでした。開幕戦でどのようなレスポンスを見せてくれるか確認します。方向性を理解するには、レース以外の方法は存在しません。

Q: 青山のパフォーマンスについては?
A: マヌエルは昨年末に一度テストをしましたが、青山にとっては今回が初めてのKTMライドとなりました。喜び、気分良く乗っているところを見ました。あとは走り込みの問題です。

Q: 125ccクラスに関して、今年は3人から2人体制へと変更することとなった理由は?
A: バランスの問題でした。伝統的にチームは2人体制であり、昨年は125ccクラスに3人、250ccクラスに1人を起用しました。今年はバランスを重視することを決断しました。その一方で忘れてはいけないのは、ジュニアチームの存在です。別のチームですが、全面的に我々と一緒に仕事を取り組みます。

Q: 06年の目標は?
A: 125ccクラスはタイトル獲得。このことは明らかです。250ccクラスに関しては、レース毎に進歩すること以外の目標はありません。このクラスに伝統があるアプリリアのように、戦っていくとは考えられません。

Tags:
250cc, 2006

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