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N.ヘイデン:「最終日に重要な結論を下した」

N.ヘイデン:「最終日に重要な結論を下した」

N.ヘイデン:「最終日に重要な結論を下した」

最高峰クラス挑戦4年目を迎えるニッキー・ヘイデンは、初めてRC211Vの開発を担当。先週のセパン合同テストでは覇権奪回を目指すホンダのエンジニアたちと共に06年型マシンの開発作業を進めた。

Q: 君の仕事はハードだった。
A: 3日間で幾つかのバイク、多くのマテリアルをテストしたから、最後は少し混乱してしまった。天候に恵まれなかったけど、これはみんなにとっても同じ条件。でも、データを比較するため、コースに出ようとするたびに雨が降り始めたから、少し欲求不満だ。多くの問いに対して回答がないままだ。

Q: 06年型RC211Vを説明してもらえるかい?
A: 新しいバイクはビックなポテンシャルがあるけど、他のバイクに乗り、タイムを見ると、簡単にタイムが出る。新しいバイクで2日間テストを行い、いい進歩があった。今回初めてシャーシとエンジンの試すのに多くの時間を費やす機会となった。前回よりもかなり速く走れたし、とても良かった。まだプロトタイプの段階で、試すことがたくさんある。選択できる2タイプのバイクを試す時間があることは良かったけど、天候が不安定だった。

Q: 心配かい?
A: 悪天候に見舞われたから、ベストポジションではないけど、前進するためにたくさんの人が働いている。ベストなポジションに到達できると確信している。ポテンシャルがあるHRCと一緒に仕事をすることは、問題を解消することにおいて保障済みだ。

Q: プレシーズンは終わりに近づき、1ヵ月後には開幕戦を迎える。2つの公式テストで期待することは?
A: これからのテストは非常に重要だ。前哨戦のような雰囲気で、常にエンジョイしている。エキサイティングなイベントだし、ここセパンで学んだことを継続したい。スペインGPまであまり時間がないから、ラップタイムを見始めるだろう。僕たちはできる限りの最善の方法で懸命に仕事を続ける。

Q: ピットボックスには3台のバイクが並び、岡田がテストライダーとしてサポートしていた。方向性を決定したかい?
A: これ以上は待てない。最終日のセッション終了後にミーティングを持ち、重要な結論を下した。

Q: レプソル・ホンダで4年目、開発を担当するのは今回が初めて。日本人エンジニアやメカニック(計12人)が君の周辺を囲んでいた印象は?
A: 全員が同じ目的に向かい、僕のために仕事をしてくれるのを見るとモチベーションが高まる。

Q: セッション終了後、表情が冴えなかったけど?
A: あまり喜んではいない。もう少し速く走れ、いろいろとコントロールできると期待していたけど、全てが思っていたように行かなかった。唯一期待しているのは、チーム全員が望むようなところに到達できるために懸命に働くことだ。

Tags:
MotoGP, 2006, Nicky Hayden

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