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バレンシア合同テスト初日は消化不良

バレンシア合同テスト初日は消化不良

バレンシア合同テスト初日は消化不良

250ccクラスと125ccクラスの合同テスト初日は23日、最終戦バレンシアGPの舞台であるリカルド・トルモで行われた。

1日中雲に覆われ、昼頃には小雨が降り、気温が上がらないコンディションから、レプソル・ホンダやヒューマンズゲスト・チームはピットボックスでの待機を余儀なくされた。2度目のバレンシアテストとなる青山周平は「楽しみにしていたテストですが、今日は路面温度が上がらなかったので10周ほどで終りました。明日は天候が回復することを期待します」と振り返った。

今年初テストとなったアリー・モレーナー・レーシングとエキップGP・ド・フランスは走行を実施。元125ccクラス王者のアルノー・ヴァンサンはホンダのキットマシンを初ライドした。

現125ccクラス王者のトーマス・ルティは、チームのメインスポンサーであるカフェラテのプロモーションビデオ撮影のためにコースイン。ゼッケン1のステッカーを貼って意欲的に周回を重ねた。「新シーズンに向けて、気持ちは高まっている。ゼッケン1を守るために全力を尽くすつもりだ。チームは努力して、タイトルを防衛する力を備えた。2、3人の有力ライダーやダークホースも出てくるだろうから、決して簡単ではないだろう。困難なシーズンになりそうだ。」とセッション終了後に語った。

バレンシア合同テストは、明日24日も実施される。

Tags:
250cc, 2006

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