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J.ホプキンス&R.ドプニエ

J.ホプキンス&R.ドプニエ

J.ホプキンス&R.ドプニエ

来季のタイトル候補たちを紹介する『2006年チャンピオン候補』。第13弾は、ジョン・ホプキンスとランディ・ド・プニエの2人を紹介。

英国出身の両親の下、ホプキンスは4歳の時から地元のカリフォルニアでミニバイクレースに飛び込む。10歳の時にはロードレースとモトクロスのレースに参加すると、17歳で全米スーパースポーツ選手権を、18歳で全米フォーミュラエクストリーム選手権を制覇。翌年の2002年にはレッドブル・ヤマハから世界舞台にデビューを果たす。2003年からスズキのファクトリーチーム入り。確実な成長を見せ、スズキは次代のエースとして期待し、2007年までの契約を結んだ。

ここ数年間フランスを代表するライダーとして活躍するド・プニエは、97年からフランス選手権125ccクラスを2連覇し、99年からのフル参戦を決める。2年間の軽量級を経て、01年から中量級に参戦すると、04年には自己最高のランク3位を獲得。05年は第3戦中国GPで通算100戦を達成し、第9戦イギリスGPでは通算5勝目を挙げパフォーマンスを見せ、今年から中野真矢のパートナーとしてカワサキ入り。最高峰クラスに初挑戦する。

Tags:
250cc, 2006

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