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MotoGPオフィシャルテスト2日目:250ccクラス、アプリリア勢上位独占

MotoGPオフィシャルテスト2日目:250ccクラス、アプリリア勢上位独占

MotoGPオフィシャルテスト2日目:250ccクラス、アプリリア勢上位独占

MotoGPオフィシャルテストの2日目は1日、カタルーニャ・サーキットで行われ、午後14時15分から250ccクラスのセッションがスタート。アプリリア勢が上位を独占した。

気温12度、路面温度16度のドライコンディションの中、セッションに参加した27人は路面温度が低下する前に積極的に周回を重ねると、ホルヘ・ロレンソがトップタイムをマーク。アレックス・デ・アンジェリス、エクトル・バルベラらファクトリー勢に続き、プライベートのヤコブ・シュムルツが4番手に進出した。

ホンダ勢では、昨年ランク3位のアンドレア・ドビツィオーソを先頭に、セバスチャン・ポルト、高橋裕紀が続き、プライベートマシンを駆ける05年スペイン選手権スーパースポーツ王者のアルトゥロ・ティソンが、中量級に復帰するジレラのマルコ・シモンセリに次いでトップ10入りした。

公式テストに初参加した青山周平は13番手。「今まで走り方を変えながら、いろいろ試してきましたが、まとまってきました。それに合わすようなサスのセッティングを進め、タイムは良くなかったですけど、悪い方向ではないです。楽しく走れました」と振り返った。

KTMプロジェクトに参加する青山博一は、じっくりとシャーシのテストに専念。「今日は車体が中心。エストリルでテストしたことが反映された新しい車体です。これから詰めていかなければいけないですが、まずはベース作りです。」

250ccクラスは、明日2日もテストを続ける。

オフィシャルタイムFP1
1. J.ロレンソ(アプリリア): 1分47秒622(53ラップ)
2. A.デアンジェリス(アプリリア): 1分47秒949(49ラップ)
3. H.バルベラ(アプリリア): 1分48秒082(54ラップ)
4. J.シュムルツ(アプリリア): 1分48秒317(35ラップ)
5. A.ドビツィオーソ(ホンダ): 1分48秒374(43ラップ)
6. S.ポルト(ホンダ): 1分49秒032(31ラップ)
7. R.ロカテリ(アプリリア): 1分49秒082(42ラップ)
8. 高橋裕紀(ホンダ): 1分49秒378(29ラップ)
9. M.シモンセリ(ジレラ): 1分49秒456(44ラップ)
10. A.ティソン(ホンダ): 1分49秒476(48ラップ)
13. 青山周平(ホンダ): 1分49秒904(43ラップ)
16. 関口太郎(アプリリア): 1分50秒715(37ラップ)
18. 青山博一(KTM): 1分51秒211(38ラップ)

サーキットレコード: 04年D.ペドロサ(ホンダ) 1分47秒302
サーキットベストラップ: 05年J.ロレンソ(ホンダ) 1分46秒220

Tags:
250cc, 2006

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