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MotoGPオフィシャルテスト5日目:MotoGPクラス、V.ロッシ連日のトップタイム

MotoGPオフィシャルテスト5日目:MotoGPクラス、V.ロッシ連日のトップタイム

MotoGPオフィシャルテスト5日目:MotoGPクラス、V.ロッシ連日のトップタイム

MotoGPオフィシャルテストの5日目、MotoGPクラス2日目は4日、カタルーニャ・サーキットで行われ、バレンティーノ・ロッシが2日間連続のトップタイムをマーク。初日を制した。

気温17度、路面温度23度のドライコンディションの中、05年王者のロッシは1分43秒後半から44秒前半をコンスタントにマークすれば、セッション終盤に1度予選タイヤを装着して昨年セテ・ジベルナウが樹立したサーキットベストラップに0.140秒と迫る1分42秒477を叩き出した。

初日3番手だったカルロス・チェカは、5ラップずつセットを繰り返した後に、3度のタイムアタックで2番手に浮上すれば、中野真矢は最後に3番手に浮上する1分43秒245をマーク。コーリン・エドワーズを上回り、初日からセッションを支配するヤマハの一角を崩した。

「今までの公式テストでは、なかなかいい結果が出なかったですが、2日目ですけど、まずまずの結果です。バレンティーノは1人飛び抜けていますが、昨年までのポジションにいたライバルたちと比べて、いい位置につけています。この状態を維持したいですが、全体的にレベルアップしているので、まだまだ安心できないです」と、セッション終了後に中野は気を引き締めていた。

ホンダ勢は、開発を担当するニッキー・ヘイデンが初日に続き最多の107ラップを走行すれば、玉田誠は1つポジションを上げて、9番手だった。「ヘッドパイプ周りのセッティングを試し、戻す方向にしました。リアサスは関してはいい方向に行っています。次にフロントタイヤの空気圧をいろいろ試し、リアタイヤでは軟らかめでパフォーマンスが良くなり、タイムが上がりました。最後に予選タイヤを履きましたが、マシンがまとまっていないので、タイムが出なかったです」と、1つ1つ確認しながら調整を続ける玉田は説明した。

オフィシャルタイムFP2
1. V.ロッシ(ヤマハ): 1分42秒477(72ラップ)
2. C.チェカ(ヤマハ): 1分43秒142(74ラップ)
3. 中野真矢(カワサキ): 1分43秒245(58ラップ)
4. C.エドワーズ(ヤマハ): 1分43秒388(65ラップ)
5. S.ジベルナウ(ドゥカティ): 1分43秒784(82ラップ)
6. R.ドプニエ(カワサキ): 1分43秒847(56ラップ)
7. J.ホプキンス(スズキ): 1分43秒970(85ラップ)
8. N.ヘイデン(ホンダ): 1分44秒029(107ラップ)
9. 玉田誠(ホンダ): 1分44秒246(63ラップ)
10. D.ペドロサ(ホンダ): 1分44秒369(71ラップ)
11. K.ロバーツ(ホンダ): 1分44秒407(71ラップ)
12. M.メランドリ(ホンダ): 1分44秒512(76ラップ)
13. L.カピロッシ(ドゥカティ): 1分44秒581(21ラップ)
14. C.バーミューレン(スズキ): 1分45秒001(52ラップ)
15. J.エリソン(ヤマハ): 1分45秒488(81ラップ)

サーキットレコード: 05年V.ロッシ(ヤマハ) 1分43秒195
サーキットベストラップ: 05年S.ジベルナウ(ホンダ) 1分42秒337

Tags:
MotoGP, 2006

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