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N.ヘイデン:「いい方向に向かっていると手応えを感じる」

N.ヘイデン:「いい方向に向かっていると手応えを感じる」

N.ヘイデン:「いい方向に向かっていると手応えを感じる」

RC211Vの開発を担当するニッキー・ヘイデンは、カタルーニャ・サーキットで行われた3日間のオフィシャルテストで最多の245ラップを走行。40分間のタイムトライアルでは、2番手に浮上した。

昨年、レインレースとなった第2戦ポルトガルGP7位、第3戦中国GP9位、第9戦イギリスGP転倒リタイヤと好ポイントを獲得できず、最終的にランク2位争いに影響を及ぼしたが、今年1月末からのセパン、フィリップアイランドの合同テストでは、ウェットコンディションの中でも意欲的に走り込みに取り組んでいた。

「ウェットでいいフィーリングがあった。最初はかなり遅かったけど、より安全性を高めるための重要なセッティングに変更をしたら、ベストなタイムをマークできた。この冬はレインコンディションでたくさんの仕事をした。昨年はウェットで多くの問題があったから、この状況でのテストはいいことだ。」

「だから、仕事の成果が見ることができ、少なくてもいいタイムで走ることができたから気分がいい。今後に役立つ幾つかの問題を解決した。まだまだやるべき仕事がたくさんあるけど、いい方向に向かっていると手応えを感じる。準備を進め、全力を尽くして仕事を続ける。テストは残り3日だけ。あまる時間がないけど、準備が整うだろう。」

ヘイデンは所属するレプソル・ホンダと共にイベリア半島を南下。ヘレス・サーキットで10日から始まるオフィシャルテストに参加する。

オフィシャルテスト結果:
FP1‐5番手: 1分44秒209(103ラップ)
FP2‐8番手: 1分44秒029(107ラップ)
FP3‐8番手: 1分44秒954(22ラップ)
QP‐2番手: 1分58秒921(13ラップ)
FP4: 走行なし

Tags:
MotoGP, 2006

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