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MotoGPアカデミー発進

MotoGPアカデミー発進

MotoGPアカデミー発進

ドルナスポーツ社が将来のMotoGPに参戦するライダーたちを育成する目的で設立した『MotoGPアカデミー』の2年目がスタート。トレーニング中に手首を骨折したダニエル・ウェッブを除く、5人のメンバーは先週、スペイン・バルセロナに集結した。

5人のヤングライダーたちは、それぞれの両親と共に第7戦カタルーニャGPの舞台であるカタルーニャ・サーキット近郊にあるワークショップを訪問。ディレクターであるアルベルト・プーチからMotoGPアカデミーの目的と方針が説明され、契約書にサインを交わした。

ワークショップでは、メカニックたちと顔合わせの後に、フル参戦が予定されているスペイン選手権125ccクラスに使用するホンダRS125と、トレーニングの際に使用するスーパーモタードのシートを行った。 また、3日間の滞在期間中には、ツナギのサイズ合わせ、専門家によりメディカルチェック、フィジカルチェックを行い、スポーツコーディネーターを務める元125ccクラスライダー、ラウール・ハラと共にMotoGPオフィシャルテストを視察。コースサイドでMotoGPライダーたちの走行を観て興奮していた。

MotoGPアカデミーのライダーたちは、帰国した後、メディカルチェックとフィジカルチェックのデーターを参考に個別に設定されたトレーニングメニューに取り組み、3月末に再びバルセロナに集合。5月7日の開幕戦の舞台となるアルバセテ・サーキットでテストを予定している。

日本から参加している中上貴晶と両親は、MotoGPアカデミーの関係者と年間のスケジュールを調整。全日本GP125とスペイン選手権125ccクラスへのフル参戦、それぞれのテストへの参加可能性を検討し、4月2日に開幕戦する全日本に出場した後、スペインに飛び、バレンシアのリカルド・トルモ・サーキットで予定されているテストに臨む。

Tags:
2006

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