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カワサキのトレーナーが事故に

カワサキのトレーナーが事故に

カワサキのトレーナーが事故に

オフィシャルテストを直前に控えたカワサキは、トレーナーの1台が横転するアクシデントに見舞われたが、素早い対応で、開幕前の最後テストに向けて、準備を進めている。

先週末、バルセロナ郊外のカタルーニャ・サーキットで行われたオフィシャルテストで好パフォーマンスを披露したカワサキ勢。今週金曜からヘレス・サーキットで始まる2度目のオフィシャルテストに向けて、月曜にイベリア半島を南下中、バレンシア郊外の高速道路で強風に襲われ、1台のトレーナーが横転。運転手は足を負傷したが、アシスタントドライバーは無傷だった。

チームマネージャーのハラルド・エッケルは、「事故にあったトレーナーにはバイクが積んでありました。テストに間に合うように可能性を尽くしています。金曜からテストが開始できると信じていますが、土曜になる可能性もあります」と説明した。

ドイツ人ライダーは、開幕戦に向けて順調にテストが進んでいることを認め、新シーズンに大きな期待を寄せていることを語った。

「ブリヂストンのサポートを得て、セパン、フィリップアイランドのテストを実行した後、カワサキはベストなバイクを開発するために素晴らしい仕事をし、カタルーニャで好リザルトを獲得しました。ヘレスでも好結果を残せる感触があります。」

「カワサキはMotoGPクラスで若いチームですが、少しずつ経験を積み、成長し、仕事の成果が成績に反映し始めていることを確認しています。」

Tags:
MotoGP, 2006, Kawasaki Racing Team

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