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MotoGPオフィシャルテスト5日目:ドゥカティが1・2を独占

MotoGPオフィシャルテスト5日目:ドゥカティが1・2を独占

MotoGPオフィシャルテスト5日目:ドゥカティが1・2を独占

MotoGPオフィシャルテストの5日目、MotoGPクラス初日は10日、開幕戦スペインGPの舞台であるヘレス・サーキットで行われた。

春の陽気に包まれ、気温20度、路面温度も30度まで上昇。気の早いファンが駆けつけた中、シーズン開幕前の最後のテストがスタートした。初日のセッションを制したのは、ロリス・カピロッシ。先週のオフィシャルテストでは体調不良のために、予定していたテストを消化できなかったが、この日は意欲的な走りを見せて、唯一の1分40秒台をマークした。

「カタルーニャで行ったテストの後、2、3日ほど休むことができ、体調も回復した。今日は良かった。ドゥカティは戦闘力が高いことを証明しているし、ブリヂストンもこのサーキットに合ったタイヤを準備してくれた。この流れで、2週間後に始まるチャンピオンシップに行かなければいけない」と、ベテランライダーは振り返った。

11月末、マレーシア・セパンに行かず、スペイン・ヘレスをテスト会場にしたドゥカティ勢。セテ・ジベルナウも2番手のタイムをマークした。

先週のオフィシャルテストで3番手だった中野真矢は、好調を維持。ホンダ、ヤマハ勢を抑えて、再び3番手に入れば、12時頃に姿を見せ、参加者中一番最後にテストをスタートさせた昨年の勝者バレンティーノ・ロッシは9番手。途中までホンダ勢のトップに立っていた玉田誠は、2コーナーでスリップダウンを喫してが、幸い大事には至らなかった。

Tags:
MotoGP, 2006

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