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関口太郎:「ゼブラをよく見て走りました」

関口太郎:「ゼブラをよく見て走りました」

関口太郎:「ゼブラをよく見て走りました」

1年前、ヘレス・サーキットで行われたオフィシャルテストの際に、右膝を骨折するアクシデントに見舞われた関口太郎が、同舞台で再びテストに挑んだ。

「ゼブラをよく見て走りました。膝を引っ掛けたところは、改修されていました。怖くなかったですし、いいフィーリングで走れました」と、2日間のセッションを終えた関口は明るい表情で振り返った。

前回のカタルーニャ・サーキットに続き、プレシーズン2度目のテストとなった関口は、決して慌てずに、限られた時間の中で、フィーリングを取り戻すことに専念。最終日には10番手までタイムを上げてきた。

「初日は自分のフィーリングを取り戻すことに集中し、だいぶ感触は良くなってきました。もちろん、タイムを出すことができましたが、転ばないことを優先しました。2日目はエンジンの調子が良くなくて、何度も出たり入ったりの状態でしたが、途中から上向き、サスのセッティングも良くなり、最後に1度だけ、タイムアタックしました。昨年のテストでマークしたタイムより、2秒ほど短縮できました。」

「今年は毎戦6位以内を狙います。シーズンを通して、必ずチャンスが来るので、その時を逃さないように、落ち着いて走ります。今の調子を維持して、与えられた状況の中で頑張り、次に繋げて行きたいです。」

関口は開幕戦までイタリアに滞在し、トレーニングを続ける。

オフィシャルテストinヘレス・サーキット
FP1‐15番手:1分45秒996(76ラップ)
FP2‐10番手:1分44秒893(49ラップ)

Tags:
250cc, 2006, Taro Sekiguchi

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