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R.フォルカダ、新人ストーナーを語る

R.フォルカダ、新人ストーナーを語る

R.フォルカダ、新人ストーナーを語る

ホンダLCRでチーフメカニックを担当するラモン・フォルカダは、最高峰クラスにデビューするケーシー・ストーナーについて語った。

10年以上もホンダ・ポンスに所属し、多くのライダーたちをサポートしてきたエキスパートは、「新しく参戦するライダーに関して、究極的に言えば、MotoGPはバイクであること。例えば、02年にアレックス・バロスがもてぎで初めて4ストロークをライドした。彼は500ccから来たが、ケーシーは250ccからの乗り換えとなる。しかし、適応力、学習力がある頭脳的なライダーは、どんなバイクだろうと上手く、簡単に乗りこなす。ケーシーのそのようなライダーだが、負傷してしまった」と、オージーライダーを高く評価する。

「手術を受け、回復を待たなければいけない状態だから、テスト計画が狂ってしまった。どこまで影響があるのかは、レース結果を見なければ分からない。走り込みができなかったから、グランプリを最大限に活かさないといけない。」

ストーナーは1月下旬のセパン合同テスト中に肩の痛みを訴え、テストをキャンセル。精密検査の結果、靭帯が損傷していることが判明し、手術を受けたことから、ほとんどぶっつけ本番の状態で、開幕戦スペインGPに挑むことになる。

Tags:
MotoGP, 2006, Casey Stoner

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