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ドゥカティ勢、最終セッションを支配

ドゥカティ勢、最終セッションを支配

ドゥカティ勢、最終セッションを支配

ロリス・カピロッシとセテ・ジベルナウは、好感触を得て、開幕戦前の最終テストを締め括った。

2週間後に控えた開幕戦スペインGPと同じ舞台で行われたオフィシャルテストで圧倒的な速さを見せたドゥカティのファクトリーライダーたち。カピロッシはレースタイヤで昨年のサーキットレコードを、予選タイヤでサーキットベストラップを上回るタイムを叩き出した。

「僕たちにとって、この3日間はすごく良かった。開幕戦に向けていい準備ができ、すごく嬉しい。デスモセディチは全てのセッティングの変更に対して、いいレスポンスを見せてくれた」と、イタリア人ライダーは手応えを強調した。

「GP6の完璧なセッティングを見つけるのは簡単じゃないけど、上手く決まれば、このバイクはすごい。ここ数日間の仕事は重要で、他のサーキットにも有効的だと思う。シーズンに向けて、これがベースのセッティングとならなければいけないだろう。」

2番手のタイムをマークしたジベルナウは、理想的なセッティングを追求する過程において、迷いと混乱が生じたことを認めた。

「長く、厳しい1日だった。試行錯誤を重ね、方向性を見つけ出すまでに多くの時間を費やし、混乱してしまう時もあったけど、全体的には良かったと思う。チームクルーたちの素晴らしい働きに感謝したい。冬のテストをこのような形で終えることができて満足だ。」

「ブリヂストンは効果的で、戦闘能力の高さを証明した。ここに持ち込んだレースタイヤと予選タイヤで速く走れることができた。開幕戦が楽しみだ。」

オフィシャルテストinヘレス・サーキット

L.カピロッシ:
FP1‐1番手:1分40秒910(72ラップ)
FP2‐2番手:1分40秒544(68ラップ)
FP3‐1番手:1分39秒411(56ラップ)

S.ジベルナウ:
FP1‐2番手:1分41秒176(72ラップ)
FP2‐8番手:1分40秒954(82ラップ)
FP3‐2番手:1分39秒663(91ラップ)

Tags:
MotoGP, 2006

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